毎日一冊! Kennie の読書日記

面白い本をガンガン紹介していきます!!

『人の心を一瞬でつかむ方法―――人を惹きつけて離さない「強さ」と「温かさ」の心理学』  ネフィンジャー・ジョン、コフート・マシュー、熊谷小百合

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人からの印象は「強さ」と「温かさ」のバランスで決まるから、うまく両立させましょう! という内容です。

話し方や姿勢、表情、服装などなど、「強さ」と「温かさ」を演出するテクニックを紹介しています。
 

リンク先に要約を上げています。

よろしければ見ていってください。

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『午前零時のサンドリヨン』 相沢沙呼

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 『Medium』が面白かったので、相沢沙呼さんの初期作品を再読してみました。

手先が器用で抜群の観察眼と洞察力を持つけれど、人間関係は不器用でギャグセンスが寒い女子高生マジシャンの酉乃初が実に魅力的。

そして彼女の纏う鎧を、これまた不器用に剥がしていく須永くんもカッコいい。

抜群に面白いです。

 

このリンク先にあらすじ紹介と感想を上げています。

よろしければ見ていってください。

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『おカネの教室 僕らがおかしなクラブで学んだ秘密 しごとのわ』 高井 浩章

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 「そろばん勘定クラブ」で、お金を手に入れる方法について学ぶ、二人の中学生のお話です。

実際に著者が娘さんに教えるときに考えたそうです。
ストーリー仕立てで面白く分かりやすいのですが、古典的自由主義をベースした著者の経済的倫理観がわりと強く押し出されています。

 

こちらのブログに要約と感想を書いたので、読んでもらえると嬉しいです。 

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『たったひとつの、ねがい。』 入間 人間

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度を越して残虐な復讐心も、恋人を失った悲しみを思うと、ほんの少しだけ感情移入できる部分もって、自分の大切な人を奪われたなら、自分にもこれくらいの狂気が宿るかもしれないと感じたのですが、 

ラストで「これはないな。。」となる。最後にストンと落とされる。


ずぶずぶと引っ張られ堕ちていく感覚は、これはこれで新鮮かもしれない。

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『ペンギン・ハイウェイ』 森見登美彦

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小学4年生のアオヤマ君が、憧れているお姉さんたちと突如現れたペンギンの謎を解き明かしていきます。

少年の、140日間にわたる初恋と成長の物語。
さわやかで良い話でした。

リンク先にあらすじと感想を上げています。
読んでもらえると嬉しいです。 

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『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』 山田詠美

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長兄を亡くし壊れ始めた家族を取り戻そうと戦う3人の子供たちの物語です。

色々面倒な世の中で、せめて家族とは自然体で気をつかわず接したいと思うけど、綻んでしまったときに目を背けるわけにはいかない、ということですね。

 

こちらのブログにあらすじと感想を上げています。
見てもらえると嬉しいです。

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『有頂天家族』 森見登美彦

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森見登美彦さんらしい京都ファンタジーの世界で、ユルく生きる狸たちがカッコいい。
ただ楽しく生きようとする狸一家が、狸鍋愛好家やライバル狸たちに巻き込まれ、家族の絆で乗り越えていくお話です。

こちらのブログにあらすじと感想をあげました。

読んでもらえると嬉しいです。

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