毎日一冊! Kennie の読書日記

面白い本をガンガン紹介していきます!!

『たったひとつの、ねがい。』 入間 人間

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度を越して残虐な復讐心も、恋人を失った悲しみを思うと、ほんの少しだけ感情移入できる部分もって、自分の大切な人を奪われたなら、自分にもこれくらいの狂気が宿るかもしれないと感じたのですが、 

ラストで「これはないな。。」となる。最後にストンと落とされる。


ずぶずぶと引っ張られ堕ちていく感覚は、これはこれで新鮮かもしれない。

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『ペンギン・ハイウェイ』 森見登美彦

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小学4年生のアオヤマ君が、憧れているお姉さんたちと突如現れたペンギンの謎を解き明かしていきます。

少年の、140日間にわたる初恋と成長の物語。
さわやかで良い話でした。

リンク先にあらすじと感想を上げています。
読んでもらえると嬉しいです。 

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『明日死ぬかもしれない自分、そしてあなたたち』 山田詠美

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長兄を亡くし壊れ始めた家族を取り戻そうと戦う3人の子供たちの物語です。

色々面倒な世の中で、せめて家族とは自然体で気をつかわず接したいと思うけど、綻んでしまったときに目を背けるわけにはいかない、ということですね。

 

こちらのブログにあらすじと感想を上げています。
見てもらえると嬉しいです。

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『有頂天家族』 森見登美彦

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森見登美彦さんらしい京都ファンタジーの世界で、ユルく生きる狸たちがカッコいい。
ただ楽しく生きようとする狸一家が、狸鍋愛好家やライバル狸たちに巻き込まれ、家族の絆で乗り越えていくお話です。

こちらのブログにあらすじと感想をあげました。

読んでもらえると嬉しいです。

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『出雲のあやかしホテルに就職します : 2』 硝子町玻璃

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妖怪も神様も人も分け隔てなく受け入れるホテルの話です。

日本に息づく素朴なアニミズムを感じさせます。
この緩さが心地よいと感じる自分はやはり日本人なのですね。

 

こちらのブログにあらすじと感想を書きました。
リンク先を見てもらえると嬉しいです。 

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『青くて痛くて脆い』住野よる

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人との距離を保つことをポリシーとする田端楓は、青臭く理想を追い求める秋好寿乃と出会い、理想を追求するためのサークル「モアイ」を立ち上げる。
数年後、楓は理想を失い変質してしまったモアイへの復讐を始める。

 

「君の膵臓を食べたい」のような泣かせる恋愛小説かと思いきや、ドロリとした話でした。主人公の気持ち悪さが自分に跳ね返ってきて読んでいて辛くなる。。

 

こちらのブログにあらすじと感想を上げました。

読んでもらえると嬉しいです。

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『双子の悪魔』 相場英雄

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TOB詐欺による株価操作や、システムの穴につけこんだサイト課金詐欺を働く男と、女性新聞記者の戦いです。
彼はなぜ彼女を狙い撃ちしようとするのか。

こちらのブログに あらすじと感想を書きました。

よろしければリンク先を見てもらえると嬉しいです。

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