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そうだったのか! 現代史

池上 彰

 

現代史の中で重要なトピックスについて、作者の見解を含め簡単に説明した本。

説明の仕方が本当に分かりやすく、すっきりと頭に入ってくる。

この説明の上手さは天才的だと思う。

 

時代を追った順番ではなく、

湾岸戦争、冷戦の始まり、東西ドイツの分断、スターリン、中国と台湾の対立

朝鮮戦争、イスラエルの誕生、キューバ危機、文化大革命、ベトナム戦争、

カンボジアのポル・ポト、ソ連の崩壊、ベルリンの壁の崩壊、天安門事件、

為替変動制度への移行、石油危機、ヨーロッパの統合、ユーゴスラビアの内戦

など、概要は知っていても詳細を知らない出来事を極めて分かりやすく説明している。

 

現代史の基礎として読んでおくべき本。