夜は短し歩けよ乙女

森見 登美彦

 

恋愛ファンタジーというべきか。

癖の強い極彩色の世界観に浸るのが徐々に気持ちよくなっていく。

主人公の”私”は 以外と格好よくて、特に学園祭の話では、ご都合主義かもしれないけれど爽快感のあるストーリー。

夜の街を一人で歩いて、電気ブランを飲みたくなる。