反応しない練習

草薙 龍瞬

 

ブッダの時代の原始仏教の哲学。

生きることは苦しいことという前提で、苦しみを逃れるにはどうすれば良いか道を示している。

 

起こることを、判断し反応しないことで心の安らぎが得られる。

自分でできること、自分の内側にあることに集中していくことで自分が納得出来る状態に至る。

 

脚下照顧という言葉は好きだ。