人間・始皇帝

鶴間 和幸

 

週末に西安の兵馬俑を見て、秦の始皇帝の人生に興味を覚える。

どうやってあれだけのものを作れるほどの、力を持てたのか。

国を組織するというのはどういうことなのか。

ずっと戦いが続いた時代の道徳観念や常識は現代のものとは異なるのか。

色々知りたいと思った。

 

この本自体は歴史研究家の著作で、始皇帝の人物が行ったことの解釈ではなく

起こったことを精密に知りたいという観点から描かれていて

少し期待したものとは違ったが、当時の時代背景を知ることはできた。

 

関連図書を読んで行きたい。