毎日一冊! Kennie の読書日記

面白い本をガンガン紹介していきます!!

生活

マンガ 敏感すぎて、「毎日がしんどい」を解決する5つのメンタル術

敏感すぎることに悩んでいる人たちが 超鈍感な精神科医に相談して生き辛さを乗り越えていく話です。 【タイトル】 マンガ 敏感すぎて、「毎日がしんどい」を解決する5つのメンタル術 【作者】 ゆうきゆう 【あらすじ・概要】 メンタルの問題の多くは「認知…

気くばりのツボ

25の「気配りのツボ」を抑えることで相手に喜ばれ、 自分自身も変わっていくという本です。 ごく簡単なことだけなので、すぐに実践できそうです。 【タイトル】 気くばりのツボ 【作者】 山崎拓巳 【あらすじ・概要】 気配り上手な人の行動パターンから学ん…

ヨーロッパたびごはん

ベルリンに住むイラストレーターの著者が ヨーロッパ各国の食べ物を紹介する本です。 食べ物のイラストが食欲をそそります。 【タイトル】 ヨーロッパたびごはん 【作者】 ながらりょうこ 【あらすじ・概要】 ヨーロッパ各国の料理をイラストで紹介している…

10キロやせて永久キープするダイエット

昔から小太りで、何度もダイエットに失敗してきた著者が 認知心理学者のアドバイスを得ながら、 「習慣化するダイエット」に挑戦する本です。 【タイトル】 10キロやせて永久キープするダイエット 【作者】 山崎潤子 【あらすじ・概要】 大まかな流れは以下…

仕事・人生で活かせる英語の名言135 世界の賢人たちから学ぶ知恵

著者が選んだ135個の名言集です。名言は英語で引用されているので 、英語の勉強にもなりますね。 【作者】 東郷星人 【あらすじ・概要】 ビジネスや人生についての135の名言を英語で表現している。 印象に残ったものをあげていく。 Indecision is often wors…

寝ながら学べる構造主義

難解なイメージのある「構造主義」について、ごくごく簡単に解説した本です。ほとんど知識がない状態でも、とても興味深く読めました。 抽象度の高い意味不明な文章を、具体的に噛み砕いて説明していて、すっと腹に落ちる感じが気持ちいい名著です。 【作者…

人見知りが会話を続けるために知らないと損する16の話し方 かず丸式会話術

会話術の本です。 斬新な内容ではないのですが「コミュニケーションの達人になろう!!」ではなく「人見知りだけど、何とか最低限乗り切っていければいいな。。」というスタンスなのが、私には丁度良い感じです。 【作者】 かず丸 【あらすじ・概要】 会話術…

極める 愉しむ 珈琲事典

コーヒーは好きでよく飲むのですが、豆の種類や入れ方についてはあまり意識したことがなく、ほとんど知識がありません。少しでも理解のきっかけとなる情報があれば、より楽しめるかと思って読んでみました。 【作者】 西東社編集部 【あらすじ・概要】 コー…

傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考

禅僧である作者が、竹のようにしなやかに「図太く」生きる方法を説く本です。升野氏の本はどれも清々しくて、読んでいて気持ちが良くなります。 「禅即行動=禅とはすなわち行動である」という作者の言葉通り、一つずつでも実践していこうと思います。 【作…

若いと言われる人があたりまえにやっている16の老けない習慣

「若くて元気」を維持する方法を提案しています。こういう健康情報は流行り廃りがあったり、極端に偏ったりしがちですが、この本は比較的バランスの良い内容でした。自分でも取り入れてみようかな、と思える提案もいくつかありました。 【作者】 満尾正 【あ…

無愛想のススメ~人間関係が劇的に改善する唯一の方法~

人間関係を改善するための方法として「無愛想であること」を提唱する本です。 「空気を読んでバリバリに迎合する、けど、実は結構したたか」という生き方に疲れた時に、心惹かれるタイトルでした。 【作者】 池田潤 【あらすじ・概要】 「無愛想になることは…

禅的 生活ダイエット 365日ご機嫌な自分をつくる「減らす」技術

【作者】 枡野俊明 【あらすじ・概要】 禅宗の住職であり庭園デザイナーでもある著者が、禅の思想を日常生活に活かす方法を、極めて平易な言葉で述べている。 印象に残った項目を挙げていく。 ・善い行いが良い結果を結ぶ 原因となる「因」と、「因」が実を…

図解 ワイン一年生

【作者】 小久保尊、(イラスト:田口コロ) 【あらすじ・概要】 ワインの材料となるブドウの品種を擬人化し、それぞれの特徴をわかりやすく語る、ワイン初心者向けの入門書。 以下に挙げる6つの主要品種を押さえておいて、傾向の基準にすれば良い。 ・カル…

捨てる快楽 脳内麻薬ダダ漏れで、捨てまくっちゃった私の生活

【作者】 須藤林太郎 【あらすじ・概要】 片付けることができず「汚部屋」で暮らしていた著者。「ぐうたらでいいじゃない」という本に出会い、片づけない自分を肯定し更に片付けから遠ざかっていた。 会社の自席など他人の目に触れる部分はきれいに片付ける…

面白いほど成功するツキの大原則 ―ツイてツイてツキまくる頭の使い方教えます

【作者】 西田文郎 【あらすじ・概要】 成功するために一番大切なのは「ツキと運」だと断言する。 ツキとは出会いであり、運とはツキを継続させること。苦労して努力を重ねてもツキは訪れない。人生を楽しみ徹底的に肯定して生きることができる人にツキは訪…

なんでお店が儲からないのかを僕が解決する

【作者】 堀江貴文 【あらすじ・概要】 堀江氏による飲食業界への提言と、自ら立ち上げた「TERIYAKI」というグルメキュレーションサイトの紹介。後半の三分の一くらいは堀江氏お勧めの店リストになっている。 Q&A等で印象に残った部分は以下のあたり。 ・人…

1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣

【作者】 ケビン・クルーズ 【あらすじ・概要】 ビリオネアやオリンピック出場者、成績優秀者などから時間管理の秘訣を聞き、15の秘訣にまとめた本。 ① 1440 一日は1440分で有限だということを認識し、時間は取り返しのつかない貴重な資源だと常に意識するこ…

ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方

【作者】 伊藤洋志 【あらすじ・概要】 一つの仕事に全てを捧げてしまうことはリスキー。まずは生活コストを見直した上で、自分の能力を向上させ、仲間と取り組めるような、拡大を目指さない小さな規模の「ナリワイ(生業)」を複数身につけて、収入源を分散…

プロカウンセラーの共感の技術

【作者】 杉原保史 【あらすじ・概要】 臨床心理士であり教育学博士でもある著者による「共感」についての本。共感を深めることで人間関係を改善していくための技術を紹介している。 いくつかのポイントをピックアップする。 ・まずは自分の視点を外れ、相手…

内向型を強みにする

【作者】 マーティ O. レイニー 【あらすじ・概要】 人間には内向型と外向型があるとする。 内向型の人間は副交感神経が優勢で、外部の刺激からはエネルギーを得にくく、狭く深い関係を好み、自分一人で過ごす時間・場所を必要とする。自分の内側に入り込む…

新装版 話を聞かない男、地図が読めない女

【作者】 アラン・ビーズ、 バーバラ・ビーズ 【あらすじ・概要】 男女の脳は胎児の時期に浴びた性ホルモンの影響で、先天的にプログラムされている部分がある。 影響の程度により、男性的・女性的な特徴が強く出る人と中間的な人が出てくるが、全体的な傾向…

ダンナ様はFBI

【作者】 田中ミエ 【あらすじ・概要】 コピーライターとして働いていた女性が、FBIで要人警護をしていた”ダーリン”に見初められ、数年間の手紙や電話のやりとりで結婚に至る。ダーリンはFBIを退き、日本の大使館付きで働きながら、日本で「危機管理」の意識…

世界の大富豪2000人がこっそり教える「人に好かれる」極意

【作者】 トニー野中 【あらすじ・概要】 大富豪を例に挙げているが、経済的に恵まれ「幸せ」になるためには、何よりも人間関係が大事だと説く本。 ・人に関心を持ち、人の話をよく聞く。 ・人の良いところを探し、誉める。 ・自分は運の良い人間だと規定し…

青本

【作者】 高城 剛 【あらすじ・概要】 高城氏のメールマガジンにあるQ&Aコーナーをまとめた、「白本」、「黒本」に続くシリーズ。「白本」は特にカテゴリはなく文化全般、「黒本」はマスコミや政治寄りだったが、「青本」は「旅」に特化している。 数十カ国…

黒本

【作者】 高城 剛 【あらすじ・概要】 著者の運営する会員制サイトの質問コーナーをまとめて書籍化したもの。前作の「白本」に続いて今作でも多種多様な問答がされているが、中でも「日本式の儒教システム」が弊害となって日本が疲弊している、というのが全…

白本

【作者】 高城 剛 【あらすじ・概要】 著者がメールマガジンで取り交わした問答集を書籍化したもの。「ハイパーメディアクリエイター」というよく分からない肩書きで知られていた氏だが、世界中を飛び回り様々なメディアを横断して発信を続けている仕事内容…

家族ノマドのススメ ~好きなときに、好きな場所で暮らす生き方~

【作者】 板羽 宣人 【あらすじ・概要】 自らECサイトを運営しながら、運営のコンサルも行う著者が、家族単位でノマド生活をした経緯を書いた本。 一つの場所に縛られるリスクを回避し、子供が外国人と一緒に生活することに慣れさせたい、というのが家族ノマ…

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