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夜は短し歩けよ乙女

森見 登美彦 恋愛ファンタジーというべきか。 癖の強い極彩色の世界観に浸るのが徐々に気持ちよくなっていく。 主人公の”私”は 以外と格好よくて、特に学園祭の話では、ご都合主義かもしれないけれど爽快感のあるストーリー。 夜の街を一人で歩いて、電気ブ…

四畳半神話体系

森見登美彦 一周目はキャラ立ちしてるけど、退屈なストーリー。 二周目では世代交代による叙述トリックかと思わせて 三周目、4周目で平行世界で話しを畳んだ。 最初はしつこいと思った表現だけど 何度も読むうちに記憶のフックになって 気持ちよくなってく…