Kennie の読書録

毎日1冊本を読み、記録を残したいと思います。

その他

最後は臼が笑う

【作者】 森絵都 【あらすじ・概要】 ダメ男、クズ男にばかり惹かれてしまう桜子。「どんなに悪い男にも柔らかいところがある、それが愛おしい」、「善なるものは遠くから見ても近づいても変わらないが、悪は距離や角度によって様々な表情を見せる」とダメ男…

バカが多いのには理由がある 〈理由がある〉シリーズ

【作者】 橘玲 【あらすじ・概要】 時事問題などに作者の視点で論を展開していく。 タイトルにある「バカが多い理由」は、エネルギーを使わない「ファスト思考」で済ませるからだとしている。人間の思考には「ファスト思考」と「スロー思考」がある。進化の…

Kindleのまとめサイトでどうにかこうにか1000日間生計をたてた話

【作者】 きんどう 【あらすじ・概要】 Kindle の電子書籍アフィリエイトで生計を立てる きんどう氏の著作。 きんどう(きんどるどうでしょう)というサイトで Kindle本のセール情報や新刊情報などを紹介しアフィリエイトの収入だけで億を狙うという。 内容…

生きる悪知恵 正しくないけど役に立つ60のヒント

【作者】 西原理恵子 【あらすじ・概要】 西原理恵子が、仕事・男女関係・家庭・性格・各種トラブルなどについての相談に答える形式の本。彼女らしく、全編を通して「図太くしぶとく生きる」ことを勧めている。「生きるって、みっともないことだし、みっとも…

必要十分生活

【作者】 たっく 【あらすじ・概要】 必要最低限のモノだけで快適に暮らそうというミニマリストである作者が決めている、「自分ルール」を説明した本。 気になった項目は以下の通り。 ・机の上を運ぶ 机の上にあるもの、パソコン、ペンから充電用ケーブルな…

アンネの日記 増補新訂版

【作者】 アンネ・フランク 【あらすじ・概要】 ドイツ政府によるユダヤ人迫害を逃れ「隠れ家」で過ごしたアンネ・フランクの日記。最初の方は子供らしい直情的な記述で友達をこき下ろしたりしていたが、信じられないペースで精神的な成熟を果たしている。 …

犬にきいてみろー(「花咲舞が黙っていない」シリーズ)

【作者】 池井戸 潤 【あらすじ・概要】 花咲舞シリーズの短編、舞の見合い相手の若社長を助ける話。 実質的に会社を仕切っている工場長の不正告発に悩む若社長を助けるため、舞と相馬が不正証拠を掴もうと伝票の山と格闘する。工場長は最大顧客を握り前代社…

適当論

【作者】 高田 純次 【あらすじ・概要】 前半は精神科の和田秀樹との対談を通じ、高田純次がなぜ憧れられる存在なのか、分析をしている。「他人に対する関心」が強すぎると統合失調の傾向があるし、「自分に対する関心」が強すぎると鬱の傾向が出る。高田純…

仮想通貨とフィンテック

【作者】 苫米地 英人 【あらすじ・概要】 ビットコインなど、インフォメーションテクノロジーを活用した、ファイナンスであるフィンテックについての概説的な本だが、通貨や金融の起源や、暗号化技術の基本まで幅広く、わかりやすく説明されている。 フィン…

想像して想像する 望み通りの未来を創るイマジネーション力

【作者】 尾崎 里美 【あらすじ・概要】 Hypnotherapist(催眠セラピスト)として、セミナーなどを開催する作者の話。 前半は恵まれない環境からヘアアーティストとして頭角を表して事業を成功させた事や、その後海外への留学でセラピストとしての資格を取り…

心理トリック 人を思いのままにあやつる心理法則

多胡 輝 今見ると古い話が多い。 自分自身にトリックをかけるという考えは今でも使える。

米原万里の「愛の法則」

米原万里 同時通訳者として、言語やコミュニケーションの話は面白いが、 論理的に破綻した部分が多い。 また読みたいとは思えない作者。

読書記録を始めます

読んだ本の記録を残したいと思います。 どんな本を読んで、何を感じたか、簡潔に記録していきます。